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坂本廣志と宇宙文字カタカムナ

この大宇宙では約10億年前に宇宙共通言語と宇宙文字が統一されました。共通言語は私たち日本人が使っている日本語で文字はカタカムナと呼ばれるものです。カタカムナは近年では六甲山系の金鳥山でカタカムナ文字で書かれた巻物が発見されたことで有名になりました。

12000年前にムー大陸が沈められる前に、当時の神官たちによって貴重な文明遺産がいくつかの安全な場所へと密かに運びだされました。その一つが金鳥山の洞窟でした。後に他の場所に運ばれていたものも金鳥山に集められています。

この洞窟は世に知られることのない多くの人々によって代々守り続けられてきました。そういう家系の末裔である父と私と父の配下の人々によって、地球の歴史そのものをもの語る膨大な数の資料や機械装置が再び発見され、12000年ぶりに宇宙人に返還されるまでの記録を日記形式で綴りました。特別篇は未公開のものです。

 

坂本廣志とスカイフィシュの秘密 第一巻

スカイフィッシュ「竜神様」は40億年前に地球で誕生しました。誕生からわずか20億年で、最高生命体まで進化された凄い生命体です。現在は竜神様の生息地は六甲山系だけになっています。100年前までは欧州にもいたのですが、環境汚染で住めなくなりました。

六甲山系の山奥には今でも20億年前の湧水がありますので、そこにコロニーを作ります。大竜様から分霊をして細胞分裂で生れます。性別は中性で、寿命は大竜様は2万年、小竜様は3ヶ月です。竜神様の飛行速度は、地上では1秒間に100km、宇宙空間では1秒間に10万kmです。この六甲のコロニーから世界中に飛び立ち、現在は世界中で約3000万体が主に飛んでいます。
(但し、地球上や太陽系には、数千億単位で生息しています。)

 

坂本廣志とスカイフィシュの秘密 第二巻

六甲山系の竜神様の生息地で、少年フヤナは趣味と実益を兼ねて、休日には大好きな水晶採りを楽しんでいます。竜神様からとても気に入られている少年フヤナは、竜神様の背中に乗せられて、深海に連れて行かれたり、竜神様のコロニーで小竜様と遊んだり、怪我をした時には竜神様に助けられたりと楽しく過ごしています。

一方で、小さな頃からいろいろな宇宙人とも交流がある少年フヤナは、十文字山を拠点にしている混血種ブルーの種族のヤコフと特に親しく、ヤコフの円盤に行っては多くのことを学んでいます。そして、いつの間にか宇宙食しか知らない宇宙人たちに、地球の食文化の影響を与えていきます。

竜神様と宇宙人の間には相互不干渉の協定が結ばれているので、お互いが直接交流をすることはなかったのですが、少年フヤナが両者の橋渡しをすることで、宇宙人たちは少年フヤナを通して、最高生命体である竜神様について多くのことを知ることになります。

以前から竜神様は、大魔王になった多くの星流しの宇宙人の魂を救済したいと願っていたので、生まれつき特殊な力を持っている少年フヤナを、竜神様が鍛え上げ、魂を救済する方法を少年フヤナに教えることで、すべての大魔王の魂を救済することになります。地球で竜神様と少年フヤナの間で繰り広げられる出来事が、いつの間にか宇宙の新しい進化の扉を開くことに繋がっていきます。

 

坂本廣志とスカイフィシュの秘密 第三巻

高等生命体の銀河では、地球の竜神様からいただいた最高生命体の知識を次なる進化の扉を開くために科学者の脳に入れ込むことになります。そのことで加速された進化がもたらす肉体への急激な変化を危惧したフヤナたちは、それを解決すべく生命発祥の銀河へと向かいます。そこで巨大生命体様によって進化のスイッチを切ることができ、初めて最高生命体の知識を持ったままで肉体を維持した宇宙人が誕生します。

しかし、最初に生命が誕生し最高生命体まで進化した歴史を持つ生命発祥の銀河も、すでに滅びつつありましたが、フヤナたちが銀河を元のように再生し、新たに防衛装置を配備して、生命発祥の銀河としてすべてが保存されることになります。

行く先々で出会うさまざまな銀河と友好を結び、鉱物探査で大量の鉱物をプレゼントしながら、宇宙人にはできなかった竜神様との交流を深めて、竜神様たちにも最高生命体の知識を与えて行きます。また、地球と同じように、遠い銀河の竜神様から大魔王となった魂の居場所を教えてもらい、星流しになった魂を救済することになり、新しく訪問する銀河では、鉱物探査と星流しになった科学者の魂の救済が必須任務になります。

大宇宙の外の大宇宙に行くための研究も飛躍的に進歩して、巨大最高生命体様に科学者が望む科学や鉱物についての質問をフヤナがすることになります。また、フヤナがふと思うことがまるで予言のように展開して行くので、科学者たちが驚いて、フヤナはすべての科学を本当は知っているのではないかと疑い始めます。



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