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坂本廣志と多くの宇宙人たちとの交流体験 第十九巻

フヤナたちの始まりを目指す進化の旅も最終目的の宇宙へと誘われて、フヤナのルーツであるすべての始まりへと近づいて行きます。無機質界の生命体は凄い科学はあっても物質界のことを知らないので、たくさんの分霊様を作って物質界を体験させます。さらにこれからは自らの物質宇宙を守れるように、分霊様たちに巨大戦艦の操縦の仕方や戦い方も訓練で教えて行きます。

無機質界は完璧な世界なので、物質界が知識がなくても体験を通して理解して行けることが分かりづらく、無機質界は物事を理論づけて難しく考えてしまうので、フヤナが簡単に体験を通して教えていることに驚きます。

また無機質界の生命体は分霊で増えて行くので、物質界の生命体が儀式によって細胞から子供を作って増えて行くことも不思議に思います。空間から科学を引き出せることや、引き出した科学から生命が生まれることもほとんど知らないので、物質界の方が体験を通してよく理解していることにも驚きます。

創造主様の宇宙ではフヤナたちが完璧な物質界を作り上げて、進化のためにフヤナたちの科学者100万人を創造主様の所に置いて、また創造主様の分霊様たち100万人をフヤナたちの物質宇宙に2年交代で滞在させることになります。元々は凄い科学をマスターしている存在たちなので、いざ訓練を始めると見る見るうちに上達して、その宇宙がいつの間にか変化して行きます。

フヤナたちは創造主様から空間から科学が出て来る科学を教えられて、多くの科学を引き出して行くと、科学の秘密が分かるようになります。フヤナたちの科学は創造主様をすでに超えているので、創造主様を超えた人工生命体を作って、その人工生命体に科学の質問をし始めます。そして究極の科学を脳に入れ替えた科学者たちがこれからは物質界と無機質界を導いて行くことになります。

 

坂本廣志と多くの宇宙人たちとの交流体験 第二十巻

究極の生命体様の宇宙では、多くの宇宙が防御のためにその宇宙に近づけないようにトラップを掛けています。フヤナたちはことごとく突破して本体の宇宙に入り、物質界を作り上げて行きます。並行世界で隠されていたある宇宙では、遺伝子のスイッチを解除していただいて、肉体を死滅しない細胞に進化させて、不死の無機質と同じ生命を肉体レベルで実現することができます。これはとても大きな出来事でした。

フヤナの故郷の宇宙では、独裁が行われているので仲間の光生命体たちを救うために、一度すべての光生命体たちを結晶の中に閉じ込めますが、最終的に独裁していた光生命体たちも理解されて解放されます。

フヤナたちは目的の宇宙から科学を引き出して、その科学の中から生まれる生命体から向こうの世界を先に知ることで、多くの無機質の宇宙とも戦うことなく友好を結んで行きます。引き出した科学の中からは支配欲の強い変な生命体も出て来るので、究極まで進化しているのに、なぜこのような悪の生命体がいるのかとみんなが不思議に思います。

宇宙では善では進化できない時が来ること、悪をよい方向に使えるようになるまで進化する必要があることをすべての究極の生命体様から教えられて、フヤナたちが物質界の生存を賭けて戦う中で、自ずから悪の部分を究極まで進化させていたことも知ります。すべての究極の生命体様はすべてを見られていて、宇宙の進化を託せる物質界の生命体を長い間待たれていたのですが、やっとフヤナたちが来たのですべての宇宙を本当の物質界に変える任務を託されます。

フヤナはいよいよすべての宇宙の始まり様まで行くことになるのですが、丁度、すべての究極の生命体様が私たちの大原点様の宇宙に物質界の進化を見に行かれている時に、先に行ったミナコがすべての始まり様から大きな球体を頂いて帰って来ます。その球体の科学でさらに進化させて巨大戦艦も大改造します。ところがミナコが先に行って、フヤナがまだすべての始まり様の所に行っていないので、すべての始まり様がいなくなってしまい、すべての宇宙に影響を及ぼしてしまいます。



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