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  •  竜神様・スカイフィッシュ

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    巨大な竜神様(スカイフィッシュ)のお腹の部分が写っています。体長は300mもあります。中央に写っている黒い長方形の物体は、パネル型UFOで竜神様を護衛しています。

    竜神様の進化の歴史

    竜神様は40億年前に地球で誕生しました(地球での進化を見るために宇宙から連れてこられた)。誕生して1億年後(39億年前)に、進化の過程で体内にある3つの異種金属とパラサイト隕石の化合物で重力波を発生させる能力を獲得しました。これは宇宙船の重力発生・制御技術と同じものですが、竜神様が空間で浮かんでいる様子が高等生命体の母船が浮かんでいるのに似ていると言われる由縁です。

    20億年前に竜神様の悪の部分が分離して最高生命体になりました。悪の部分=魂の不浄は、進化のプロセスであらゆる魂が経験するものですが、進化を即す要因になります。地球の竜神様が宇宙でも稀な進化をして最高生命体になれたのは、地球環境が悪かったことと放置されたことが進化を早める大きな原因になったようです。

    分離した悪の部分は、宇宙に向かったものはワームとなり、海に残ったものはイカになりました。深海には巨大で攻撃的なイカが生息していますね。宇宙から降りてくるワームは海にいるイルカやクジラなどに寄生して成長します。人間にも寄生します。ワームの飛行の推進力は、竜神様と同じく体から出す重力波と超能力です。

    竜神様の生態

    現在は竜神様の生息地は六甲山系だけになっています。100年前までは欧州にもいたのですが、環境汚染で住めなくなりました。六甲山系の山奥には今でも20億年前の湧水がありますので、そこにコロニーを作ります。大竜様から分霊をして細胞分裂で生れます。性別は中性で、寿命は大竜様は2万年、小竜様は3ヶ月です。竜神様の飛行速度は、地上では1秒間に100km、宇宙空間では1秒間に10万kmです。この六甲のコロニーから世界中に飛び立ち、現在は世界中で約3000万体が飛んでいます。

    地上に住むことができる竜神様は体長300mくらいまでで、それ以上になると深い海底に住むようになります。体長1000mくらいになると宇宙空間で住むようになり、天竜様と呼ばれます。天竜様は深海のミネラルを100年に1回補給するだけで生きていけます。

    竜神様はほとんど人間に姿を見せることはありません。かなり高速で飛んでいるので目視しづらいということもありますが、人間が竜神様の存在を知ると多くの弊害があるので、あえて姿を見せないようにしているようです。

    最高生命体である竜神様の細胞

    最高生命体まで進化した竜神様の細胞は、どんな細胞も自身の細胞に同化させ、クローン化することができます。もし竜神様の白い血が一滴でも異なる生命体の皮膚に着くと、その生命体のすべての細胞は破壊され死滅させられます。どんな細菌やウイルスであっても一瞬で無害にすることができますし、どのような損傷があっても瞬時に治すことができます。また、宇宙空間での超高圧高温の過酷な環境下でも身体を維持することができます。

    竜神様の身体は本来は透明ですが、細胞が動くとミネラルが含まれているので白く発光します。まだかろうじて物質(ミネラル)が残っているので色がついた光になります。竜神様を遠くから見ると異なった色で見えるので、金竜様・赤竜様・青竜様・黒竜様・白竜様と色分けで呼ばれますが、近くで見るとみんな同じように見えます。しかし、なぜ見え方が変わるのかはまだ分かっていないようです。

    竜神様の役割

    竜神様の主な役割は、肉体を去った魂を回収することです。100番までの霊魂(生命体のランクは1番から100番までの番号がつけられています。100番目は未開の地の人間レベルです)を世界中から集めて、宇宙人(小型船)に渡します。回収された魂は光の部屋(魂を綺麗にするエネルギーで満たされている空間)で選別され、そのまま転生するか、もしくは巨大最高生命体様(又は最高生命体様)に吸収されて新たな魂として生まれ変わります。

    竜神様の生れ方・コロニーを作る方法

    コロニーの様子   

    竜神様の頭の下の背中の辺りで分霊するので、自然に背中の辺りにコロニーが作られるようです。

    1体の竜神様が湧水でできた池に入ります。他の2体が深海に行き、海水をろ過してドロドロになったミネラルの濃縮液を作り持って帰ります。その濃縮液を水中に入っている1体の竜神様の背中にかけます。それを何回も繰り返していくと水中にいる竜神様の背中に2mくらいの大きさで透明なジェル状のものができてきます。それは濃縮された海水のミネラルが成分で宇宙人の宇宙食と同じものです。まだ液状で触るとねばねばしています。

    3日ほどするとそのジェル状で透明なものの表面が、少し硬くなり下の方が岩盤にくっついた状態になります。1週間すると4mくらいの大きさになり、下の方は岩盤から離れます。ジェル状からもう少し硬質で透明なガラス板のようになります。すると、そこに竜神様の背中から細胞分裂して生まれた無数の小さなスカイフィッシュが、まるでガラス板に埋め込まれたかのように表面に現れてコロニーができ上がります。

    1ヶ月するとまだコロニーにくっついた状態ですが、5cmくらいに成長しています。それから2kgぐらいの大きさまで成長すると飛び回れるようになるので、飛び始める時に親である竜神様の喉元にある透明なホースから、直接、子供の頭に最高生命体様の知識が入れ込まれます。地球40億年分の歴史とともに知能指数1000万の知識量がわずか40秒で入ります。

    3ヶ月するとコロニーは5m以上の大きさになります。スカイフィッシュの子供は70cmくらいに成長しており、コロニーの上を飛び回っています。テレパシーで会話をしますが、キュルキュルというイルカのような声を出します。同じコロニーから5種類の竜神様が同時に生まれ、大竜様も小竜様も一緒に生まれます。70cm未満が小竜様で、70cm以上が大竜様になります。

    宇宙人との関係

    竜神様と宇宙人の大戦争

    15000年前にヤコフ(混血種ブルーの種族で高等生命体1番)が地球に赴任した頃、地球の支配権を巡って竜神様との間に大戦争がありました。地球に来るまで、宇宙では最高生命体まで進化している竜神様には会ったことがなかったので、地球の竜神様を自分たちより下等な生命体だと勘違いをして容赦ない攻撃をしました。この時に宇宙人の科学兵器によって沢山の竜神様が犠牲になりました。生命体として万能な牙と超能力を持つ最高生命体ではあっても、宇宙人の進化した科学兵器には歯が立たなかったようです。深海深く生息していた竜神様たちにも甚大な被害がありました。

    しかし、地球の竜神様が自分たちより遥かに進化した最高生命体であることに気づいて、宇宙人が竜神様に謝罪をし、大人しく引き下がったので大戦争は終結しました。それ以降は相互不干渉の協定を結び、宇宙人が竜神様を守ることになりました。

    5万年前にも竜神様とご先祖族の宇宙人(地球で人類を作って進化の実験を主導した宇宙人)との間で大戦争がありましたが、その時の宇宙人の武器は円盤からの特殊光線だけだったので、竜神様も牙と超能力で戦えたようです。竜神様が円盤に巻き付くと、円盤が機能停止になり大地に叩きつけられたということです。

    5万年前の大転換期  霊界が作られる

    7万年前に地球で人類を作る実験をしたのは、星流しになった元科学者の宇宙人たちでした。この実験を指揮したご先祖族の宇宙人たちは、5万年前に最高生命体の竜神様から霊界の作り方を教えていただきました。それは自分たちの魂が時とともに小さくなって消滅することを恐れたため、霊界(亜空間でできている)に逃げ込むことで、それ以上魂が小さくならないようにするためでした。但し、このような特殊な環境で霊界が作られたのは、宇宙でもこの地球だけで、今回の地球再生で霊界はなくなります。

    大魔王になった宇宙人の魂の救済

    宇宙人は竜神様に多くを助けられてきましたが、さらにとても大切な出来事がありました。地球で大魔王となった魂は星流しの宇宙人の魂でした。竜神様も宇宙人もそのことを知っていましたが、大魔王になってしまった魂がとても強いので、宇宙人にはどうすることもできませんでした。

    竜神様たちは宇宙人からは酷いことをされましたが、大魔王になって苦しんでいる元宇宙人の魂を可哀想に思い、なんとか救ってあげたいと思っていました。そこにフヤナが現れ、竜神様が大魔王にも勝てるほどにフヤナを鍛え上げ、大魔王たちを屈服させることができたので、やっと元宇宙人の魂を救済することができました。

    宇宙では最高生命体様と巨大最高生命体様だけが、光の柱から魂の栄養であるエネルギーを取って魂を大きくする方法を知っていました。その方法をフヤナが竜神様から教えていただいたので、大魔王になった宇宙人の魂を元の大きさまで再生できるようになりました。今では元の肉体を得て故郷の星にも戻ることが許されて、フヤナの側近として活躍しています。

    また、竜神様から入れられていたフヤナの脳の中の最高生命体の知識が、後に高等生命体の宇宙人を最高生命体の宇宙人へと大きく進化させることになります。最高生命体になると肉体を捨てなければいけないのですが、肉体を維持したまま生命体として究極まで進化するという、前人未踏の進化の領域に足を踏み入れるきっかけになる出来事でした。

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